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いまやスタンダード化したネット利用 |
求人誌を買いあさり、目を皿のようにして全てのページを読み込んでみたものの、全然めぼしい情報が無かった・・・そんな経験はないでしょうか?
1冊200円の求人誌を週に3冊も購入すれば、1ヶ月で2400円・・・これを高いととるか安いととるかは人それぞれだとは思いますが、これから転職を考えているという人ではなく、すでに失業中であるという場合にはなかなか痛い出費であるはずです。
自宅でインターネットを使用している人、もしくは使用できる環境にある人ならば、求人誌はなるべく保険と考え、インターネットで仕事を探す事に重点を置くべきだと提案します。 それはなにも、「1歩も外出せずに仕事を探すことができるから」という理由だけではありません。大別して4つのメリットがあるからです。
他に比べて情報量が豊富である
雑誌系求人サイト(フロムエーなど)ともなると、多いところで常時5000件以上もの求人募集が行なわれています。それぞれのサイトごとに特色があり、全職種をまんべんなく網羅しているようなところもあれば、IT系に特化しているところ、営業職が強いところといった具合にバラエティ豊かである事もポイント。多少の重複はあれ、ほとんどの企業はその求人サイトでのみ募集をかけているという場合が多いため、少しぐらいワガママな条件で探しても求人が見つかるケースが多いようです。
更新頻度が高く情報が新鮮である
スピーディーさが利点のインターネット。ありがたい事に、求人サイトのほとんどは毎日更新、もしくは週3回更新といった頻度をウリにしています(逆にいえば、更新の少ないホームページは避けた方が良い)。また、いち早く新鮮な情報が欲しいという人には、希望条件を登録するだけで新着情報をメール配信してくれるといったサービスも用意されています。
※サービスを実施していないところもあり
条件検索で効率良く仕事が探せる
額に汗して探した挙句、よく見てみれば年齢制限でアウトなんていうのは良く聞く話ですが、そうしたぬか喜びを避けるのに役立つのが「検索機能」。希望する項目を選択し検索ボタンをクリックするだけで、膨大な求人情報から自分にピッタリのものを表示してくれます。これにより大幅に時間と労力がカットできるため、空いた時間を各研究や資格取得の為の時間にあてる事ができます。
気楽・簡単に応募ができる
これだという求人が見つかって、その会社について調べて、電話して、履歴書&職務経歴書を送って・・・普通は非常に面倒くさい段取りがつきものですが、インターネットの求人サイトではエントリシートに自分の年齢や学歴、資格の有無などを記入して送信するだけでOKというケースがこのところ増えてきました。※もちろん改めて送付を求められる場合もあります。
少し前までは、パソコンを扱える人材を得るための手段にすぎなかったインターネットでの求人募集ですが、他の広告媒体と比べて安価に求人募集ができる事、1人に1台が当たり前となりつつある爆発的な普及などを受けて、いまやほとんどの企業がオンライン上にホームページを開設しており、同時に求人募集を行なっているケースが増えてきました。
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応募方法は現在のところ、エントリー方式が50%、直接書類を送付する方式が50%というところでしょうか。
すでに応募したい企業が決まっている人には手っ取り早い方法だといえるでしょう。
応募する前にホームページを隅々まで読み込む事で、その会社のおおまかな雰囲気も知る事ができますし、企業分析にも役立つという利点があります。
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次項:さらに一歩進んでスカウト転職を利用しよう
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