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【仕事の探し方ガイド】
ハローワークで仕事を探す
ひと昔まえまでは王道であったハローワークでの仕事探し。ハローワークを利用する長所と短所から、実際に仕事探すためにはどのような手続きをしたらよいのか、管理・技術・専門職についての仕事探しに役立つ人材銀行について解説しています。

HOME仕事の探し方ガイド≫人材銀行ってなんだ?
目次
[ハローワーク]
ハローワークで仕事を探すメリットとデメリット
[ハローワーク]
人材銀行ってなんだ?
[インターネット]
ネットで職探しの「4つの利点」とは
[インターネット]
さらに一歩進んでスカウト転職を利用しよう
[求人誌・新聞広告]
求人誌で「仕事を探さない」これだけの理由
[求人誌・新聞広告]
新聞ごとに異なる募集求人の傾向
[求人誌・新聞広告]
求人広告の読み方と注意点の一覧
[人材バンク]
いま人材バンクが人気のワケとは?
[人材バンク]
自分にあった人材バンクを見つけるコツ
[人材バンク]
サービスの悪い人材バンクに要注意
 キャリア重視の人材銀行

経営管理者、総務・経理・人事・労務課長、工場長など管理職のキャリアをお持ちの方、または機械技術者、電気技術者、研究開発、土木・建築技術者、SEなど技術職のキャリアをお持ちの方は、ぜひ1度人材銀行に足を運んでみてください。

ハローワーク(公共職業安定所)と同じように厚生労働省が運営する機関なのですが、大きく異なるのは紹介できる職種を限定しているという点です。

上で挙げた2職種のほか、薬剤師、翻訳・通訳、デザイナー、編集、看護婦(士)などの専門職のキャリアをお持ちの方も利用することができます。


対象となるのは

管理職
(40歳以上)課長職以上の管理的業務に従事する者

技術職
生産における企画・管理・監督・研究などの科学的・技術的業務に従事する者

専門職
高度の専門的知識、資格を必要とする業務に従事する者

人材銀行は求人を出す企業に対し、「高年齢者等を採用した場合は、一定の条件を満たせば助成金を支給する」という制度をとっていますから、年齢が高い方でもキャリアさえあればチャンスが広がります。

また、ハローワークと同じように登録から採用(就職)まで利用料はかからないのも利点だといえるでしょう。

申し込みはハローワークの手続きを済ませていても、改めて行なう必要があります。
用紙は最寄のハローワークで受け取ることが可能。

特に必要な書類はありませんが、申し込み用紙にはキャリア、実績等を詳しく記載する項目がありますので、履歴書または職務経歴書を持参すると便利です。

厚生労働省HP 全国人材銀行一覧
http://www2.mhlw.go.jp/soshiki/jinzai_hyo.htm


次項:ネットで職探しの「4つの利点」とは

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