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質の低い会社の見分け方 |
サービス業である以上、質の悪い業者も存在します。
無料で利用できることが人材バンクのメリットであるため、金銭的なトラブルこそあまり耳にはしませんが、例えばノルマ達成のために適当な企業を斡旋したり、登録したのに一切連絡がないという事例はポツポツ耳にします。
貴重な時間を割いている方からすれば、こんな迷惑な話もありません。こうした適当人材バンクを見分けるためにも、以下の点に注意してみてください。
許認可番号を確認する
するあなたの見つけた人材バンクが厚生労働大臣の許認可番号を持っているかどうかを確認。基本的なようですが、実際に許可無く営業しているところも多いようです。人材バンクは不動産会社などと同じように、許認可番号を掲げることが規則になっていますから、その会社のHPを見れば必ず「12ー34ーユー5678」という具合に記載されてあるはずです。
宣伝コピーが過剰である
サイドビジネス関係のサイトなどでは、「必ず儲かる」というコピーがもはや常套句となっていますが、人材バンクの場合も同じこと。「必ず仕事が見つかる」といった類いの宣伝文句をウリにしているところは避けたほうが無難です。というのも、人材バンクは無料で利用することができる反面、お金を出す側の企業寄りであることもあり、そこそこ厳しい条件をクリアしなければ仕事を紹介してもらえないのが現状です。何のキャリアももたない人に仕事を斡旋してくれるところなどありえません。
自慢だらけ
ウソではないのかもしれませんが、有名企業の名を連ね「我が社の実績」と大々的にアピールしているところは避けましょう。人材バンクは、自分の適性やキャリアに合った企業を紹介するのがその仕事。人は人、自分は自分であるのにもかかわらず、利用者の目をひくためにそのような書き方をしていると考えられます。
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