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少しひねりのある問題 |
問題集はいつどんな質問をされても良いようにランダムにしてあります。さらに、自分で順序を入れ替えてみたり、キーワードを変えて練習するようにもしてみてください。練習は頭の中だけで答えるだけではなく、実際に声に出してみたり、家族に協力してもらったり、テープなどに録音して聞いてみるという工夫も大切です。
Q 当社に応募するにあたって家族の方はどうおっしゃっていますか? 頻度高 A 「反対しています」ではただ相手を不安にさせてしまいます。「応援してくれています」といった返答だと、暖かい家庭の雰囲気も伝わり◎です。
Q 当社を応募するにあたって誰かに相談されましたか? A 家族がいるのであればやはり「家族」と答えたいところでしょう。
Q 当社に応募するにあたって不安に思っていることは何ですか? A 金銭など待遇の問題には触れないように注意してください。
Q 外に出る仕事と中にいる仕事とどちらがお好きですか? A どちらにせよ「アクティブさ」「若々しさ」を表現できる答え方が望まれます。
Q 当社では全く違う分野の仕事に就いていただくかもしれませんが? A それが初耳である場合は必ず詳細を確認してください。「できますやれます」一辺倒では相手に不安感を与えてしまいます。
Q 当社の競合企業を御存知ですか? A 知っていて当然の質問です。会社、業界分析が活かされます。
Q あなたが会社を選ぶ時、最も重要視するのはなんでしょうか? 頻度高 A 「オリジナリティがあるかないか」といった返答が無難。「たとえば御社を選んだときでは〜」と応募動機にすり替えて、商品、システムなどをいかに分析しているかアピールします。
Q 本日実際に当社に入られてどうですか?イメージ通りですか? A 「広いですねぇ」「キレイですねぇ」という抽象的な表現ではなく、例えば「社員教育」「衛生管理」などについて触れてみます。
Q 残業があっても大丈夫ですか? 頻度高 A 度合いによりますが、どの程度か確認したうえ「多少なら」と答えたいところです。
Q ほかに受けている会社はありますか? 頻度高 A 片手程度であれば事実を伝えたいところ。ウソはばれてしまいます。
Q 転勤が多いですがかまいませんか? A 質問するからには求人広告に記載されてあるはずです。「家族とじっくり話し合いました」で決まりです。初耳であれば詳細を確認すること。
Q 前職ではどのくらい給与をもらっていましたか? A 自分の能力が反映されているのですから、遠慮せず本当の額を答えます。
Q いつごろから入社できますか? 頻度高 A 在職中であれば「引継ぎ後」、失業中でも「用意のため2週間後」から可能とするのが相場です。
次項:面接想定問題「職」の巻
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