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面接進行中のポイント |
持参する物のチェックを終えたらいよいよ出発です。
ここでは、家を出てから面接が終わるまでの流れの中で、社会人として常識とされているマナー、特に強く意識したい注意点などをみていきましょう。
これらは減点の対象となるものであり、ソツなくこなせたからといって加点されるわけではありません。
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ですから、「面接官にマイナスイメージを与えない程度の振る舞いであればとりあえずOK」と割り切って考えるようにしましょう。数こそ多いですが、特に難しいものではありません。
時間厳守!
早く着きすぎてもいけないといわれますが、決してそんな事はありません。電車の遅延対策としても早めに現地入りしておくこと。着いたら再度みだしなみチェックを行ない、質問の返答練習でもしながらコーヒーの1つでも、というほどの余裕があればベター。万が一遅れそうな場合は必ず電話を入れましょう。
携帯の電源はOFFで
頭ではどんなに理解していても、緊張感が続く中では意外と忘れてしまうもの。面接中に電話が鳴り出した日には採用はありません。もちろんマナーモード(バイブ機能)も不可です。 |
最近では待ち時間にメールを打っている人が多いといいますが、それも良くはありません。
喫煙したり雑誌を読むのは控える
「何もそこまで気を使わなくてもいいんじゃないのか?」という人はまだまだ認識不足。 会社に1歩足を踏み入れた時から、すでに面接ははじまっていると考えましょう。
入室する時は
ノックは2回します。「失礼いたします」と言いながらドアを開き、閉めます。後ろ手で閉めたりしないように注意しましょう。改めてドアの前で背筋を伸ばし、面接官に向け「○△と申します。よろしくお願いいたします」と一礼します。
椅子に座るのは必ず面接官に勧められてから。座る直前も脇に立ち「よろしくお願いいたします」と一礼しましょう。
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名前を呼ばれたら、ドアを2回ノック ・ 「どうぞ」という返事を待ち、「失礼します」と断ってから入室 ・
面接官の方を向き上半身15度の礼をした後、椅子の前まで進む ・ 名前を名乗り「よろしくお願いします」とあいさつ、上半身45度の礼 ・
面接官の「どうぞ」という返事を待ち着席
受け答えはしっかりと丁寧に!
しっかり落ち着いた挨拶や言葉遣いが、面接官に好印象を与えます。姿勢を正して、堂々とした態度でのぞむようにしましょう。また、面接官が複数いる場合は質問者をみて答えるようにします。真剣な眼差しを送っているのに、睨んでいるようにみられてしまうのを避けるため、相手の眉間あたりに目線を合わせるようにします。
質問には的確に答える
前置きが長い答え方は好ましくありません。質問の内容を把握していないととられてしまいます。質問には簡潔に答えるようにしましょう。また、質問の意味がわかりづらい時は無理に答えようとせず、素直に聞き返すようにしましょう。
会話の間に注意
面接は聞き上手でもいろと言われます。しかし、何度も相槌を打つ必要もありません。よくあるケースが、緊張していどんだ面接であったのに、面接官が意外とラフであったため気がゆるんでしまい、ついつい余計な事まで話してしまったというもの。自己アピールならともかく、以前の会社の不満などは絶対話さないよう気を張りましょう。
退出する時は
面接が終わったら起立し、「ありがとうございました。どうぞよろしくお願い申し上げます。では、失礼いたします」と一礼。ドアの前でも再度振り返り一礼します。会社をでたらそのまま真っ直ぐ帰宅しましょう。あまり訪れたことのない土地であれば、周辺のお店に立ち寄りたくもなるでしょうが、どうせ入社すれば毎日通うのです。開放感を味わうのであれば家でじっくりとどうぞ。
・「ありがとうございました」とあいさつし、起立 ・「よろしくお願いします」とあいさつ、上半身45度の敬礼 ・ドアの前に立ち、面接官の方を向き「失礼しました」とあいさつ、上半身15度の会釈をした後に退室
次項:これをやったらマイナスイメージ!面接のタブー集
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