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聞いてよい、聞いてはいけない、の難しい境目 |
面接官からの質問が一通り済むと、必ず「あなたからの質問」を促されることになります。たとえ「特に聞きたい事もない」「面接官が丁寧に説明してくれた」という場合であっても、積極的に「やる気」をアピールしたいのであれば、必ず逆質問はするようにしましょう。
| した方が良い逆質問の例 |
■ 中途入社を積極的にされている背景にはどのような考えがあるのでしょうか?
■ 語学を習得中なのですが、今後それを活かす機会はありますでしょうか?
■ ストックオプションの適用はございますか? |
質問をすることで「インパクトを与える」「顔を覚えてもらう」という狙いであるため、質問の内容はそれほど切迫したものでなくても構わないのですが、避けた方がいいものもあります。
| 避けた方が良い逆質問の例 |
■ ボーナス、昇給など金銭に関する話
■ 休暇などの話 |
2つとも基本ともいえるほど重要なものではありますが、面接官から質問されるか説明があるまでは切り出さないように注意します。
入社しなければ意味のない待遇の話をするよりも、入社するための自己アピールをどうするか考えていくことが、顧みれば時間の有効活用につながるはずです。
次項:圧迫質問に負けない
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