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基本問題から1歩進んだ問題 |
問題集はいつどんな質問をされても良いようにランダムにしてあります。さらに、自分で順序を入れ替えてみたり、キーワードを変えて練習するようにもしてみてください。練習は頭の中だけで答えるだけではなく、実際に声に出してみたり、家族に協力してもらったり、テープなどに録音して聞いてみるという工夫も大切です。
Q 何故以前の会社をお辞めになったのですか? 頻度高 A 「ウソも方便」とまでは言いませんが、前向きな理由を探したいところ。会社の悪口はNGです。
Q 以前のお仕事で1番学んだ事は何ですか? Q 以前の会社で1番苦労した事は何ですか? A キャリアが長ければ長いほど、業務と関連性のあるものを選択します。
Q 以前の会社の概要を教えてください 頻度高 A うっかり「社外秘」を口にしないよう注意してください。
Q 当社に応募された動機を話して下さい 頻度高 A 「有名だから」「給料がいいから」「家から近いから」云々…本音をいえばそうかもしれませんが、避けましょう。「自分が笑顔で働ける理由」を会社分析を行ない探します。
Q 当社を知ったきっかけは何ですか? Q 当社でどのような仕事をしたいですか? A 「志望動機は?」と問われているのと同じです。
Q この業界の将来性をどうお考えですか? A ただ業界を予測しただけの無責任な返答ではなく、それを踏まえて「志望する会社が担う役割」「業界に貢献できる材料」は何なのかへとシフトしていくようにすると、志望動機にもつながりグンと説得力が増します。
Q 人間関係を良くするうえで必要な事は何だと思いますか? 頻度高 A 以前あったケースなどがあれば是非引用したいところです。
Q 上司、同僚に性格を批判された事はありますか? A 「年齢を重ねるにつれ、アフターファイブに顔を出す機会が少し減ったことを非難された」などといった、微笑ましい内容に論点をすり替えてしまいます。間違っても性格上の欠点から起きたトラブルについては触れないように注意してください。
Q 自分を動物に例えてみてください、またそれは何故ですか? Q あなた自身を花に例えると何ですか。またそれはなぜですか? A 少々意地悪ですがたまにある質問です。「花言葉」「動物の習性」と自分の性格とを絡めます。
Q 本は読みますか? A その習慣がなければ「ない」と答えた方がボロも出ません。あるのなら、例えば「ドストエフスキーを愛読しています」という面白味のない答えではなく、「ドストエフスキーの作品をロシアの歴史と照らし合わせながら読む」などとしたほうが良いかもしれません。
次項:面接想定問題「退」の巻
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