|
まずは基本問題から |
問題集はいつどんな質問をされても良いようにランダムにしてあります。さらに、自分で順序を入れ替えてみたり、キーワードを変えて練習するようにもしてみてください。練習は頭の中だけで答えるだけではなく、実際に声に出してみたり、家族に協力してもらったり、テープなどに録音して聞いてみるという工夫も大切です。
Q 自己紹介をしていただけますか? A 履歴書の流れに沿った形で、簡単明瞭に伝えられるよう意識します。
Q 簡単で構いません、自己PRをして下さい 頻度高 A 「何分以内で」と指定される場合もあります。構成力が問われます。
Q 長所と短所を教えていただけますか? 頻度高 A 短所は「欠点」ではないので注意しましょう。
Q 今までで一番感銘を受けたものは何ですか? A 書籍など特に堅いものでなくても構いませんが、なるだけ普遍的でないものを選びます。
Q 今までで一番嬉しかった事は何ですか? Q 今までで一番悲しかった事は何ですか? A 以前の業務をしていた時のエピソードに絡めれば、そこからまた話が膨らみます。
Q 体力に自信はありますか?スポーツは何かされていますか? A 嘘をつく必要もありませんが、「失業中でもジョギングをしていた」程度は答えたいところ。
Q 健康管理で1番気をつけている事はありますか? 頻度高 A 例えば「禁煙」でも良いですが、気をつけるに至ったキッカケなども併せると良いでしょう。
Q あなたの特技を教えてください A 「自分らしさ」をアピールできるものであれば特に問題ありません。
Q あなたの10年後のビジョンを聞かせてください 頻度高 A 3年、5年、10年と段階的に説明していくと伝わりやすくなります。
Q あなたの趣味を教えてください Q 休日はどのように過ごされていますか? Q 長期の休みが取れたらまず何をしますか? A プライベートに関する質問であるからこそ、オリジナリティが問われます。
Q あなたは友人からどういう人だと思われているでしょうか? 頻度高 A 自分を客観的にみられるかどうかがカギ。自己分析が活きてきます。
Q あなたが尊敬する人物は誰ですか? A 誰も知らない上司、知人、芸能人は避けましょう。
Q 仕事をしていて面白いと思う瞬間を教えてください A 些細なことでも結構です。ようはその些細なことから何を得ているかが重要となってきます。
Q 最近のニュースで関心を持ったものは何ですか? 頻度高 Q 時事問題についてどうお考えですか? A 特に指定がなければスポーツの話題などフランクなものでも良いでしょう。
次項:面接想定問題「顔」の巻
|
|
|