笑顔退職マニュアル 号泣退職マニュアル 失業保険SOS
給付金ナビゲーター
【号泣退職マニュアル】
労働基準監督署の効果
自分の意思ではなく、会社から一方的にクビを言い渡される・・・そうした不当解雇から身を守るための防衛手段について解説しています。

HOME号泣退職マニュアル≫労働基準監督署の効果
目次
まずはリストラを知ろう
読んでおきたい就業規則
普通解雇について
整理解雇について
懲戒解雇について
労働組合を利用する
労働基準監督署の効果
弁護・裁判という手段
コミュニティユニオンとは


リクルート派遣登録ネット
大手企業での求人や、IT・マスコミ関連の派遣情報が満載。社会保険・有給休暇・健康診断やベビーシッター割引制度なども完備されているのが嬉しい。


あなたの【社外の評価】が分かる。
大手転職サイトである「リクナビNEXT」の最大のウリは、無料登録することで企業から求人のお誘いがくるスカウト転職にあり。オファーされる優越感を体験してみては?



日本初!「正社員登用あり」のアルバイト情報のみを集めたサイト!!
手に職をつける、パソコンスキルが身につく等、様々なメリットがある求人も多数掲載されている。

 労働基準監督署の役割とは?

労働基準監督署とは、労働法に基づき、事業所に対する監督指導や労働保険の加入手続き、労災保険の給付などの業務を行う「役所」のことをいいます。

こう書くと若干分かりにくい部分もありますが、簡単に言えば、労働法に違反している会社を取り締まる「警察」のようなものだと考えてください。

不当解雇をされそうな側から見て、この労働基準監督署という行政機関は具体的に何をしてくれるのでしょうか。

法に抵触している使用者に対し「是正勧告」、つまりは警告を行い、それでも改善が見られない場合は刑事上の手続きにより送検、早い話がその使用者を逮捕、というのが監督署の一般的な業務の流れなのですが、実はここに厄介な問題があります。

労働基準監督署を警察に例えましたが、皮肉なことに、労働法に違反しているという事実、いわゆる「証拠」がないと、こちらも動いてはくれません。

なんの情報もなく相談に訪れ、担当から冷たくあしらわれた、という残念なケースも少なく無いようです。

ですから、まず相談へ行く前に、自分で会社と交渉したり内容証明を送ったり、やり取りをテープに録音しておいたり、という下準備を行う必要があります。

証拠を提出された以上、労働基準監督署も動かないわけにはいかず、その使用者を呼び出し話を聞くなどして、実際に労働法違反の事実があれば是正勧告を出してくれるでしょう。

とはいえ、現実的に労働基準監督署を利用する目的は、 「逮捕されるかもしれない」というプレッシャーを使用者に与えることによって、自主的に法違反を是正させる(権利の回復を図らせる)ように持っていくところにあります。

ですから、労働組合に相談する、弁護士に相談する、などという対策と並行して行うという認識でいたほうがよいかもしれません。


次項:弁護・裁判という手段


サブコンテンツ

退職とお金 健康保険
より自分にあった健康保険を選択するには

退職とお金 税金の話
知ってりゃ得する所得税、知らなきゃ損する住民税

退職とお金 年金の話
一般的な退職に対する年金手続きの解説です

仕事の探し方ガイド
職安やNET、人材バンクなどといった求職方法のメリット・デメリットについて

これでOK!応募書類
履歴書・職務経歴書のルールから他人と差をつけるちょっとした工夫など

多角度からの面接対策
面接前日・当日のチェックポイント、面接想定問題集などを公開

転職・失業に役立つLINK
退職・転職に使えるWEBサイトをごっそり集めました



Copyright (C) 2003-2007  R企画 無断転載・転用を禁じます